健康保険

病院に行って治療を受ける時は、健康保険証を持参していくことになります。
これは保険証などと呼ばれているものですが、保健証を持って行けば、その治療が自由診療ではない限り、治療費の自己負担分が少なくなるからです。
因みに、治療には保険が適用する公的診療と自由診療の2つが在ります。
公的診療として定められているのは、その治療を行わないと身体の機能に支障を来す可能性が高いもので、自由診療というのは、治療を受けなくても身体の機能に支障を来すことが無いと認められている治療です。

例えば、美容整形などの治療は、治療を受けなくても機能的な問題は起きませんので、自由診療と言う形になり、治療に必要な費用は全て自己負担をすることになるわけです。

この保険証と言うのは、会社が保険に加入をしている場合は自ら手続きをせずに受け取り治療を受ける際に受付に提示を行えば、医療費を安くすることが出来ます。
しかし、サラリーマン以外の個人事業主の人などの場合は、国民健康保険に加入をすることで保険証を貰って治療を受けることが可能になります。

尚、会社で加入をする保険の場合は、被扶養者は保険の負担は有りません。
しかし、国民健康保険の場合は、被扶養者も保険料の負担をしなければならないと言う違いが有ります。

コメントは受け付けていません。